港の鳥といえば、「かもめ」。白と黒と灰色の体色に黄色のくちばしがアクセントとなってとても美しいですね。海に浮かぶ姿も、大空を舞う姿も非常に印象的な鳥です。しかし、「かもめ」といっても実は多くの種類がいることを知っていますか?繁殖しすぎて困っている「かもめ」から、逆に繁殖数が少ないためにレッドデータブックに乗ってしまっている「かもめ」もいます。では、日本でよくみられる「かもめ」についてご紹介します。

日本で見られる「かもめ」の種類
ほぼ日本全国各地で見られる「かもめ」。最近では、海がなくとも水がある場所の近辺であれば、比較的容易に見ることのできる鳥でもあります。「かもめ」は、非常に良く似た外見を持つ種類が多く、違う種類の「かもめ」でも、ついつい同じ種類に見えてしまうことが多いです。

また、「かもめ」は、あまり知られてはいませんが、渡り鳥も存在するのです。以外にも種類が多く、その生態にも色々な特徴がある「かもめ」。ここでは、日本各地に生息、渡ってくる「かもめ」についてご紹介します。

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